Header image
研究倫理


English / Japanese

認定NJFセラピストおよびインストラクター

神経筋関節促通法(NJF Neuromuscular Joint Facilitation)とは、運動学の知識に基づき、固有受容性神経筋促通法の促通要素と関節構成運動を統合し、他動・自動・抵抗運動における関節の動きを改善する運動療法技術である。
全基礎コースは10コースです。全基礎コース終了した場合、認定試験(筆記試験、実技試験)を受け、本学会認定の「認定NJFセラピスト」の称号を得ることができます。

■認定NJFセラピスト試験のご案内

平成25年2月16日 第2回認定NJFセラピスト試験のご案内

■全コース名称(受講順序は問わない)

基礎コース名称
1.NJF理論講習会(上肢・頸、胸椎篇)
2.NJF理論講習会(下肢・腰椎、仙腸関節篇)
3.NJF基礎実技講習会(肩関節篇)
4.NJF基礎実技講習会(肘、手関節篇)
5.NJF基礎実技講習会(頸椎篇)
6.NJF基礎実技講習会(肩甲、胸椎篇)
7.NJF基礎実技講習会(股関節篇)
8.NJF基礎実技講習会(膝、足関節篇)
9.NJF基礎実技講習会(腰椎篇)
10.NJF基礎実技講習会(仙腸関節篇)
計10基礎コース

応用コース名称
1.NJF応用実技講習会(中枢疾患四肢篇)
2.NJF応用実技講習会(中枢疾患体幹篇)
3.NJF応用実技講習会(整形外科疾患四肢篇)
4.NJF応用実技講習会(整形外科疾患体幹篇)
計4応用コース

■認定条件

1) 理学療法科学学会の会員(理学療法士、作業療法士、その他の医療関係専門職)
2) 講習会を50時間(全10コース各5時間)受講すること。
3) 最初の受講より3年以上経過し、かつ最終コース受講後6ヶ月以上の臨床経験を有すること。
4) 筆記試験及び実技試験に合格すること。

実技試験:上肢、頸胸椎、下肢、腰椎・仙腸関節にそれぞれ1問を出題する。
       応用について1問。

筆記試験:CBT(Computer Based Testing)による出題の予定。問題数 30問(30分)       運動学、病態運動学、NJF基礎、NJF応用など

■その他

「認定NJFセラピスト」の認定更新制度を設けており、認定期間は3年とする。

■申請・問い合わせ

各書類の請求、および、認定NJFセラピスト制度に関する問い合わせは、下記までお願いいたします。

理学療法科学学会 NJF担当 霍 明(国際医療福祉大学理学療法学科)
e-mail: huoming@iuhw.ac.jp

■インストラクター制度に関する説明

1) 「インストラクター」の認定の前提条件として理学療法科学学会の会員であること。
なお、入会に関しては理学療法士に限らず、いずれの職種でも可能です。
2) インストラクターの責務

初級インストラクター:中・上級インストラクターの元で指導を行う。
中級インストラクター:基礎10コースを中心に指導を行う。
上級インストラクター:応用4コースを中心に指導を行う。
※インストラクター制度の詳細は、こちらをご確認ください
 
事務局|〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12パブリケーションセンター|問合せ Email: office@spts.jpn.com